2013年9月1日日曜日

涼しかったけど・・・


今年の夏は暑かった。四か所の計測地点が40度を越したとか。
日本はいつから亜熱帯になったのでしょう?
そんな中 今週はじめ8月26日27日はとっても涼しくて、昼頃でも窓を
開け放っていて室温25度。
涼しさ対応を忘れてしまった体は一瞬バランスを崩しそうになりました。
危ない危ない!
部屋を通り抜ける風が寒いんですもの。
夜は夕立もあり草木も葉っぱも 洗われて美しくシャンとしていました。
今は元に戻って暑いです。
しかし朝夕は涼しくなって大助かり。

眠りからさめて


自分の心の中にいろいろあって、ずぼらな性格が加わって
4年近くも開店休業してしまいました。
このたび看板も「浦安から風にのせて」と心機一転取り替えて
今日から再出発します。
若い人たちのツイッターをまねて、ぶつぶつ時にはキャーキャーとやってみます。
時には覗いてくれるとうれしいな。

2010年1月3日日曜日

2010年明けました

暖かい浦安でしたが きゅっとした寒さで明けた2010年
です。
おめでとうございます。
なにが目出度い?という視線を感じないわけでは
ありませんが 私は この新年の初めが好きです。

何をやってもなかなか満足いかなくてくさりかけますが
12月終わる頃になると 「来年またトライすればいいか」
と いう気になり 年末は1年のあれこれの整理
(気持ちの整理も)に費やします。

この年末10日間位が落ち着いて整理ができると
元旦の朝 カーテンを開けて朝の光を迎える喜びは
ひとしおです。
それが何かうつうつゾーンに入ってしまうと なかなか
整理ができずお正月の二日三日にずれ込んで
なかば強制的に新年を迎えさせられたように 
迎えるときもあり エンジンがすぐにかからず閉口する
ときも ありますが。

それでも新しい年明けは大好きです。
仕事が無いからでしょうか、あの三が日の
時間がちょっと止まったような あの感覚が好きです。
今年はばっちり 気持ちのいい幕開けでした。

年をとってくるとやれることが少なくなるのに 
やりたいことが やたら増えてきて このバランスを
自分に言い聞かせるのに 苦労します。
一日25時間だったら・・・もう一人自分がいたらいいなあ
と 思う日々がまだ続くことでしょうね。

「ひまわり」
  ここのメンバーとのお付き合いは 私の原点。
  安心して裸になり 自分を浄化する場所・・
                        はずせない!
「学校づくり」
  おおまかなデッサンが自分の中にできつつあり・・
                         手放せない!
「仕事」
  クリーニングの受付といっても結構奥深い。
  経済の波 生き方 人情等に直接触れる醍醐味・・
                       手放したくない!
  お金もないと困るし。
「家事 余暇」
  掃除も料理も花いじりも静岡の山の中の実家に
  帰るのも  忙しい日々だからこそ?気分転換的に
  やるので  結構楽しく・・これは超必要!
国より先に 私の中の事業仕分けが必要です。

こんな風に始まった私の2010年。
今年は心のとげを抜いていただけるよう 
娘に連れられて  年相応におばあちゃんの原宿
「巣鴨のとげぬき地蔵」におまいり してきました。
まだとげは幾分残っていますが 
どうぞよろしくお願いいたします。









2009年7月6日月曜日

湘南サドベリースクール公開講座

6月29日 湘南サドベリースクールの講座に

参加しました。

サドベリースクールって?

アメリカ(マサチューセッツ州)ボストン郊外の

サドベリー川支流の地に 40年前(1968年)

ダニエル・グリーンバーグ氏他が創設した学

校・・・・サドベリーバレースクールです。

その教育理念に共鳴した学校が 世界に

広がっています。

そして日本にも4校~5校と広がりつつあります。

その理念って?

まずはこの2冊の本を読んでください。

 ☆「世界一素敵な学校」

     緑風出版

     ダニエル・グリーンバーグ著

     大沼安史訳

 ☆「自由な学びが見えてきた」

     以下同上

この2冊を読み終えた時 心に衝撃が走りました。

私自身の生き方においても 子育てにおいても

大事な生命の元のあたりから発する声を聴いて

こなかったと。

そんな声が聞こえても 甘えだ我がままだと

塩や砂糖の調味料をふりかけ まるで「塩となめ

くじ」のように萎えさせてきたんだと。

謙虚さも兼ね揃えた自尊心が育つわけがない。

同じ花でもひまわりに桜の柔らかさはかなさは

求めない。桜にひまわりの明るさガッツは求め

ない。

夫々の習性を生ききっている。

人間も智子は智子を生ききる 太郎は太郎を

生ききる。それが一番美しく生きられるんじゃな

かと思った。

どんな境遇におかれてもそれが出来る人も

いますが なるべく子ども時代はそこの部分を

大事に見守って育ててくれるところがいいな。

それがサドベリーにはある。

そこにとても重きをおいている。

まだまだ一杯いいところが見つかっています。

追々に。








2009年6月24日水曜日

10分の1 ステップ

<実家の庭で>
出来る人からみたら笑い話のネタにもならないでしょうが
やっと写真が デジカメからパソコンにそしてブログに
繋がりました。

“やったあ”です。
これも私のサドベリーの風です。

まだ写真を選ぶ余裕なし。
先日同級生から むせ返るような緑、 山に囲まれた故里の写真入ハガキが届いて うなりました。
いいところがばっちり出ていて。
早く私もこんなふうにみんなに紹介できたらいいなと
思ったところでした。

でもこれからは 山深い故里をバンバン見せてあげます。
と 大見得をきって自分を少し追い込んでおきます。

2009年6月16日火曜日

デジカメと格闘中

ブログを開いたというだけで 私のこころの窓が開いたような気持ち。
ちょっと心地よい気持ち。
友人のブログに刺激され私も写真を入れたくなりました。
しかしデジカメも使い切れないでいる私ですので いくつかステップを踏まないと
たどり着きません。
やっとカメラはすぐ写せるようになりましたが パソコンに取り込むのに悪戦苦闘中。
めったに読まない説明書やテキスト本をよんでは触ってはしているのですが・・・・・。
ドラえもんのポケットがほしいとか 音声ですぐ動いてくれるパソコンがほしいとか
ぶつぶついいながらやっています。
まだ出来ないけど 睡眠時間が大幅にけずられますが ちょっと充実したいい時間です。
これは もしかしたらサドベリーバレー校にそよいでいるある日の風かもと思っています。

2009年6月7日日曜日

やったあ!おめでとう岡田ジャパン

私のサッカーファン歴は 2004年のワールドカップの2年まえから。
いまだにルールもおぼつかない。
しかし年甲斐もなくはまっています。

前半後半の45分間 1分1秒たりとも目が離せない。
この緊迫感がなんともいえません。
野球が好きでよく見ますが サッカーの後で野球をみると
なんともまったりな感じで いつもこうだったかしら?と
つい思ってしまいます。
だからサッカーを見る前は トイレをすませ コーヒーやお菓子を用意して
途中で動かなくてもいいようにしてテレビの前に陣取ります。

フィールドの西から東までを何十回となく行ったり来たり
ボールを追いかける姿、いつもチームのメンバーの動きを
眼に入れ自分がどう動くかというチームプレーの醍醐味を
感じます。

今夜のウズベキスタン戦は中村憲のアシストで岡崎が頭で
押し込んだ。
後半は中々いい態勢がとれず 相手に押され気味でしたが
逃げ切り。
よくやったね がんばったねとお礼エールを送りたい。