2013年10月18日金曜日

秋それから夏そしてまた秋

9月の後半は「天高く我肥ゆる秋???」と言われるようなさわやかな日が並びましたが、 其の後は台風のいたずらでしょうか、一転して真夏日がならびました。 そして今日は夜半から台風26号のお出まし。すごい風が吹き荒れて東北に抜けていきました。 やっとこれからは落ち着いて秋を楽しめることでしょう。 あまり早く寒くさりませんように。 まず食欲の秋・・・梨、無花果、柿そしてもう早生のみかん・・・我が胃袋はしっかり試食済み。 そして読書の秋・・・テレビで「七つの会議」にあってすっかり池井戸ファンになってしまいました。 銀行ものっておもしろくないだろうって勝手にきめつけていました。 仕事のシフトが入っているのが恨めしくなります。仕事を休んでよみたいよぉ。

2013年9月20日金曜日

台風が去って十五夜お月様

台風18号 浦安は直撃は免れましたが16日午前中は荒れた降り方でした。
むしろ雨よりも竜巻を呼ぶんじゃないかと、漠然とした不安を感じていました。

台風が去って一挙に湿気と気温が大はばダウン。秋です。
そして昨夜は仲秋の名月。じゃまする雲は一つとして見つかりません。









2013年9月14日土曜日

我が家の庭



数本の木々とプランターいくつか置くといっぱいに
なるくらいの小さなスペース。
我が家では立派な庭として存在しています。
今年は私の好きなベコニア、松葉ボタン,サフィニア数種、
姫ひまわり、デンマークカクタス。おしろい花、オレンジミント
・・・・名前を度忘れしたいくつか・・・が今年の夏をがんばって
咲き切りました。
今年はこれらに諫早市の梅崎香織さんの「朝顔プロジェクト」
から送られた朝顔が10数本庭を仕切っていました。
多いときは日に80コの花をつけ、それを見たさに早起きを
し、しーんとした夜明け間際に「わぁ」とか「すごいっ」なんて
奇声を発しちょっと静寂をこわした日もありました。
添え木やネットは勿論雨樋や屋根、木々の間横に這って
皐月の上に・・・それも今は一段落。
今は種を取るのが忙しいです。
日本中で朝顔の花を咲かせましょうの呼びかけに来年は
皆さんも是非参加を。種を送りますよ。

2013年9月1日日曜日

涼しかったけど・・・


今年の夏は暑かった。四か所の計測地点が40度を越したとか。
日本はいつから亜熱帯になったのでしょう?
そんな中 今週はじめ8月26日27日はとっても涼しくて、昼頃でも窓を
開け放っていて室温25度。
涼しさ対応を忘れてしまった体は一瞬バランスを崩しそうになりました。
危ない危ない!
部屋を通り抜ける風が寒いんですもの。
夜は夕立もあり草木も葉っぱも 洗われて美しくシャンとしていました。
今は元に戻って暑いです。
しかし朝夕は涼しくなって大助かり。

眠りからさめて


自分の心の中にいろいろあって、ずぼらな性格が加わって
4年近くも開店休業してしまいました。
このたび看板も「浦安から風にのせて」と心機一転取り替えて
今日から再出発します。
若い人たちのツイッターをまねて、ぶつぶつ時にはキャーキャーとやってみます。
時には覗いてくれるとうれしいな。

2010年1月3日日曜日

2010年明けました

暖かい浦安でしたが きゅっとした寒さで明けた2010年
です。
おめでとうございます。
なにが目出度い?という視線を感じないわけでは
ありませんが 私は この新年の初めが好きです。

何をやってもなかなか満足いかなくてくさりかけますが
12月終わる頃になると 「来年またトライすればいいか」
と いう気になり 年末は1年のあれこれの整理
(気持ちの整理も)に費やします。

この年末10日間位が落ち着いて整理ができると
元旦の朝 カーテンを開けて朝の光を迎える喜びは
ひとしおです。
それが何かうつうつゾーンに入ってしまうと なかなか
整理ができずお正月の二日三日にずれ込んで
なかば強制的に新年を迎えさせられたように 
迎えるときもあり エンジンがすぐにかからず閉口する
ときも ありますが。

それでも新しい年明けは大好きです。
仕事が無いからでしょうか、あの三が日の
時間がちょっと止まったような あの感覚が好きです。
今年はばっちり 気持ちのいい幕開けでした。

年をとってくるとやれることが少なくなるのに 
やりたいことが やたら増えてきて このバランスを
自分に言い聞かせるのに 苦労します。
一日25時間だったら・・・もう一人自分がいたらいいなあ
と 思う日々がまだ続くことでしょうね。

「ひまわり」
  ここのメンバーとのお付き合いは 私の原点。
  安心して裸になり 自分を浄化する場所・・
                        はずせない!
「学校づくり」
  おおまかなデッサンが自分の中にできつつあり・・
                         手放せない!
「仕事」
  クリーニングの受付といっても結構奥深い。
  経済の波 生き方 人情等に直接触れる醍醐味・・
                       手放したくない!
  お金もないと困るし。
「家事 余暇」
  掃除も料理も花いじりも静岡の山の中の実家に
  帰るのも  忙しい日々だからこそ?気分転換的に
  やるので  結構楽しく・・これは超必要!
国より先に 私の中の事業仕分けが必要です。

こんな風に始まった私の2010年。
今年は心のとげを抜いていただけるよう 
娘に連れられて  年相応におばあちゃんの原宿
「巣鴨のとげぬき地蔵」におまいり してきました。
まだとげは幾分残っていますが 
どうぞよろしくお願いいたします。









2009年7月6日月曜日

湘南サドベリースクール公開講座

6月29日 湘南サドベリースクールの講座に

参加しました。

サドベリースクールって?

アメリカ(マサチューセッツ州)ボストン郊外の

サドベリー川支流の地に 40年前(1968年)

ダニエル・グリーンバーグ氏他が創設した学

校・・・・サドベリーバレースクールです。

その教育理念に共鳴した学校が 世界に

広がっています。

そして日本にも4校~5校と広がりつつあります。

その理念って?

まずはこの2冊の本を読んでください。

 ☆「世界一素敵な学校」

     緑風出版

     ダニエル・グリーンバーグ著

     大沼安史訳

 ☆「自由な学びが見えてきた」

     以下同上

この2冊を読み終えた時 心に衝撃が走りました。

私自身の生き方においても 子育てにおいても

大事な生命の元のあたりから発する声を聴いて

こなかったと。

そんな声が聞こえても 甘えだ我がままだと

塩や砂糖の調味料をふりかけ まるで「塩となめ

くじ」のように萎えさせてきたんだと。

謙虚さも兼ね揃えた自尊心が育つわけがない。

同じ花でもひまわりに桜の柔らかさはかなさは

求めない。桜にひまわりの明るさガッツは求め

ない。

夫々の習性を生ききっている。

人間も智子は智子を生ききる 太郎は太郎を

生ききる。それが一番美しく生きられるんじゃな

かと思った。

どんな境遇におかれてもそれが出来る人も

いますが なるべく子ども時代はそこの部分を

大事に見守って育ててくれるところがいいな。

それがサドベリーにはある。

そこにとても重きをおいている。

まだまだ一杯いいところが見つかっています。

追々に。