2014年7月2日水曜日

3・11震災

2014/6/30
石井光太著(新潮文庫)
『遺 体』読了


失われた命は二万を超した。
でも助かった者も喜ぶ寸暇はあたえられなかったのね。
津波が収まって直後から 全容もわからないまま
現実に投げ込まれていったのです。
市の職員も医者も葬儀社も僧侶も消防団員も・・・通常「死」に
直面し慣れた人たちでさえ その何百倍もの数に
圧倒されうちひしがれそうになります。
そんな中 ご遺体を一刻も早く家族のもとに
帰してやろうと、「早くうちに帰りたいだろう?もう少し待っててね」と
無念の物言わぬ主にこえをかけながら 奔走した方たちの
ドキュメントです。
そんな尋常でない経験もマニュアルもない中、
それぞれが折れそうな心を自身で支えながら、黙々と。
亡くなった方は勿論です。助かった人も一人ではとても背負いきれない
ものを有無を言わせず背負わされたのです。
涙で何度も読み進めなかった。

2014年6月28日土曜日

今日も雨

朝からしとしと。
最近は40年ぶりとか50年ぶり、また経験したことのないなどと
表現される天候が多いけど、今日は昔からの梅雨時の雨の降り方。


 (ぬれてみずみずしい姫ひまわり) 
 
(雨の駐車場)

2014年6月27日金曜日

ちょっとうつっぽい。

もう6月も終わりです。
やっと元気が出てきたよう。
以前は雨の日はすきでしたが 最近は気分が落ち込みやすくで
苦手。
かんかん照りでも健気に咲く姿を想像して
松葉ぼたんを買ってきた。

しかし雨にはやっぱり紫陽花が似合います。

                                         
                                                                      (ふれあいの森公園にて)





 

2014年4月12日土曜日

さぁ新学期!

私のイエナプラン再始動。

私のほしいと願っている内容か注文するときはどきどきだった。
だって5040円もするから、私には高額!
目次をみて「うん、これだ」と思った。
同時に春の繁忙期突入、セールをはったり 他店の応援・・・あっというまに4月。
始めなきゃ始まらない。
わかってもわからなくても・・わからなきゃ自分にわからせるようにやらなきゃ・・せめて半分くらいはわかった感触を持ちたい。
自分の目指すものがこれでいいのかがかかっているから。
1日2~3ページでもいいから、理解したい。

フリージャーも咲き始めた

花の命は短い?
チューリップとアネモネは花弁がはらりとしはじめた。

我が家の庭も春!



アネモネ・ハナニラ・パンジー・ゼラニューム・チューリップ。
そろそろ朝顔の種まきしなくちゃ。

桜が駆け抜けていきました。


3月下旬待ちに待った桜がさいた。
28日29日ははるぅって感じの日でしたが、それから今日まで花冷えの日が多く、おかげで長持ちしました。
でも昨日今日の風で桜はおわりました。
浦安は市内の道路は桜通り、柳通り、銀杏通りのいずれかですので 桜のトンネルはいたるところにあり居ながらにしてお花見ができるのはラッキー。