2014年8月27日水曜日

舞浜駅回復!

震災で舞浜駅の1F地上のバス停全面は
液状化で3,40cmのうねりで大小のコブのようになった。
1年ちかく(?多分そのくらい) 尖ったゴツゴツそのまま。
昼間でも歩くのが怖かった。
その後3、40cmのうねりはそのままで とがったところを
なめらかにした。
キャリーバッグなどもってバスを待つときやハイヒールで
並ぶ時は難儀でした。
震災後3年たってもその状態には やり場のない怒りを
感じた。しかし東北の被災者を思うと声には出せなかった。
この相対的に考えて我慢するのは 自分のみみっちさを
突きつけられ いやな時間でした。
今日降り立ったらきれ~になっていて 嬉しかった!
忘れないでと言うけど。忘れたいよ。

オクラ


オクラは好きだけど あの種のゴロゴロした感触がイマイチだった。
縦に切って種をとってみたけど せっかくの星型がなくなり
これまた残念でした。
今日は星型に丸きりしてから 中の種を取ってみた。
ちょっと面倒だけど 星型が綺麗に残り ちょっと可愛くすてきでしょ。

料理はいつもの定番。
トロロ芋とオクラとおかかだけ。
いつものゴツゴツ感がなく、ばっちりグー。

朝顔真っ盛り

朝顔が今を盛りと咲き誇っている。
昨年は真っ盛り時には1日100ヶ近く花をつけたけど
今年は途中からせてしまい3本だけかろうじて
残った。
その分大輪でみごと。
裏庭の1本はこのところ大きなのを20ヶくらい咲かせる。
シフォンのようなやわらか~な花弁が ビロードのように
つややか。
小雨に 風に ふるえるように咲いている。

2014年8月23日土曜日

広島の土砂災害

20日未明広島市の住宅地をいく筋もの土石流がおそう。
初めは死者行方不明者20数名といわれていましたが、
現在は91名とされている。地形的なもの土地の材質的なもの、
時間的なこと、警報の出し方、経験のない雨の降り方
・・いろんな不運が重なってしまった。
地震・津波・土砂崩れ 自分や家族をどう守っていけばいいのでしょうか。
無力感におそわれます。
・・・・ご冥福をおいのりします。

2014年7月4日金曜日

岩手二日目

19日の宿泊は一関「蔵ホテル一関」
明け20日はバスで猊鼻渓(げいびけい)に行き
往復約1時間半の「舟下り」
往復だから下りだけではないけど。
川の流れは見た目にはゆったりとおだやかでした。
石灰岩の岸壁がそそりたって そこに若葉が生い茂って
いる光景は、これぞ「パワースポット」です。
川の水はすんで ウグイやはや、そして大きな鯉が
たくさん泳いでいるが よくみえ童心に帰りました。












 

2014年7月3日木曜日

行ってきました、平泉

先月19日20日(一泊二日)、先に世界遺産となった
平泉にいってきました。
  ・中尊寺
  ・毛越寺
  ・観自在王院跡
  ・無量光院跡
  ・金鶏山
この5ヶ所で世界遺産平泉は成り立っています。
 
まず世界遺産よりなにより、瑞々しいたっぷりの若葉に感激。
                                                        (中尊寺の一角)  
                                                                                   (金色堂入口)

                                                            (毛越寺庭園)

  
(庭園のあやめ)
 
 

2014年7月2日水曜日

3・11震災

2014/6/30
石井光太著(新潮文庫)
『遺 体』読了


失われた命は二万を超した。
でも助かった者も喜ぶ寸暇はあたえられなかったのね。
津波が収まって直後から 全容もわからないまま
現実に投げ込まれていったのです。
市の職員も医者も葬儀社も僧侶も消防団員も・・・通常「死」に
直面し慣れた人たちでさえ その何百倍もの数に
圧倒されうちひしがれそうになります。
そんな中 ご遺体を一刻も早く家族のもとに
帰してやろうと、「早くうちに帰りたいだろう?もう少し待っててね」と
無念の物言わぬ主にこえをかけながら 奔走した方たちの
ドキュメントです。
そんな尋常でない経験もマニュアルもない中、
それぞれが折れそうな心を自身で支えながら、黙々と。
亡くなった方は勿論です。助かった人も一人ではとても背負いきれない
ものを有無を言わせず背負わされたのです。
涙で何度も読み進めなかった。