池井戸潤の「下町ロケット」を読みました。
くやしくて、腹がったって、がっくりきて、ホロリとして、やったーと喜んで・・・・
心臓に悪いほど気持ちをゆさぶられました。
国の宇宙科学開発機構の研究員をしていた「佃」が、父親の死に伴い
家業の鉄工所を継ぎ経営に四苦八苦します。
そんな中でもただ作って売るだけでなく その中にいかに自身の夢を
織り込んでいるか、いけるか。
またそれを自分だけの夢ではなくいかに会社全員の夢にしていくか。
こんなとてつもない夢に向かう「佃」といっしょに私も悩み考え喜びました。
諦めない心と本気度なんかなあ。、
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